AUDIOTRAK 「MAYA U5」のメモ(ステレオミキサー機能有り)

AUDIOTRAK 「MAYA U5」のメモ(ステレオミキサー機能有り)

audiotrakAUDIOTRAK 「MAYA U5」製品公式ージ


(Amazon MAYA U5) 


MAYA U5についてメモ。詳しくはaudiotrak製品公式ージが詳しいです。
 
韓国語サイトのMAYA U5レビューページも詳しいかも知れません。

再生・録音デバイス表示画面(VIAドライバインストール後)

録音デバイス側のステレオミキサーはデフォルトでは無効になっていたため、右クリックして【有効】にする必要が有りました。録音側のdev既定のデバイス以外は「現在利用できません」と表示されます。ico_CMedia_03.gifC-Media106系製品と似た印象です。
MAYA_U5_01

MAYA_U5_04
ステレオミキサー機能使用時にマイク、ライン入力を同時に
録音したい場合は再生側の【プロパティ】【レベル】の設定をします。
ステレオミキサーをdev既定のデバイスに設定すると録音側の他のマイクやライン入力などが「現在利用できません」と表示されます。

MAYA U5のステレオミキサー機能を利用して生放送時等にPCで再生中の『BGMマイクライン入力』を同時に配信に利用したい場合は、再生側のスピーカーのプロパティの【レベル】からマイク音量ライン音量を調節します。

ライン音量は0でも割りと音を拾いますのでライン音量をミュート(消音)したい場合はミュートのアイコンmuteをクリックしてミュートにします。

MAYA_U5_05 録音側の【マイクのプロパティ】【カスタム】AGC(オートゲインコントロール)にチェックを入れるとマイク音量が上がります。

生放送用にステレオミキサー機能を使う場合で、マイク音量がBGM音量に負けやすい場合はAGCのチェックを入れます。

再生・録音デバイス表示画面(Windows付属のMicrosoftドライバ時)

接続時に自動で認識されるWindows付属の汎用USBオーディオドライバ(USB AUDIO Class規格)で動作している場合の表示画面(VIAドライバインスール前)。VIAドライバインストール前はステレオミキサー機能が表示されません。
MAYA_U5_02

比較画像
MAYA_U5_06
スピーカーのプロパティを開き、更に【プロパティ】ボタンを押すと、Windows付属のMicrosoft提供ドライバで動作しているのか、またはVIA提供の専用ドライバで動作しているかがはっきり確認しやすいです。
専用ドライバをインストールせずにUSB接続しただけでも使うことはできますが、付属CD(最新ドライバは公式ページからダウンロード)からVIAドライバをインストールした方が色々機能が増えます。

MAYA_U5_03VIA USB Audio Deck画面

VIA USB Audio deck画面

色々メモ





不具合を修正したドライバのダウンロードが公式ページから可能です




感想

(゚ω゚) 「思ったより小型でした。トランプケース位のサイズです。」
(゚ω゚) 「ステレオミキサー機能付きで、ライン入力端子もあるしニコ生にも使えることは使えるけど録音部分については最近試してみたTASCAM US-125Mと比較すると見劣りします><。X-Fi GO!Pro等のCreativeUSB製品と比較するとボイスチェンジャーやエコー等がない分不利かもしれません、ico_CMedia_03.gifC-Media106系製品と使用感は大差無いです。」
(゚ω゚) 「小型で、USBで、5.1ch再生や、光デジタルの入出力端子というのがメインで、ステレオミキサー機能やマイク録音はおまけ程度かなという印象でした。配信用ではなく、ノートパソコンでも5.1chの映画等の音声を再生したいという場合等には良いかも知れません。」


posted by 水おいしいです^o^ at 2011年09月12日 | Comment(0) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。