簡単に使えるエコーソフト【echo_chung】

簡単に使えるエコーソフト【echo_chung】


echo_chung echo_chung_icoEcho_chung
http://sourceforge.net/projects/echochung/


ネット配信時に手軽に使えるエコーソフトには他にも、karaecho01カラオケエコー等のソフトがありますが、
echo_chung_icoEcho_chungインストールの必要がなく(解凍時に広告ソフト追加されました。セットアップ時はよく読まないと余計なソフトが追加されます)、調節も使いやすかったので紹介です。

操作説明
  echo_chung02

    ネット配信中の音量調節は、speaker_icoスピーカーのプロパティのレベル内のマイク音量(Dry音・エコー無し/通常のマイク音量)とecho_chung_icoecho_chungの音量(Wet音・エコー音)のバランスの調節をします。
    イメージは speaker_icoDry音量は大きく >> echo_chung_icoWet音量は程々に音量調節をします。

    echo_chung065通常はspeaker_icoスピーカーのプロパティのレベル内のマイク音量は普段の放送のままで、echo_chung_icoecho_chungの設定画面のエコーの強さ(音量)の選択箇所でエコーの強さやバランスの調節をします。


    echo_chung07echo_chung_icoecho_chungの設定画面のエコーの遅延時間は少なすぎるとエコーっぽさが少ないです。
    上げすぎると輪唱みたいにDry音とWet音の間隔が空いてしまいます。


    エコーが遅延して使いづらい場合はWindowsの【音量ミキサー】を開き、echo_chung_icoecho_chungソフトの音量を極力下げます

    実際に使用する場合は、遅延していないマイク音(スピーカーの再生レベルプロパティマイク音量ミュート解除)と、遅延のある音量を下げたecho_chung音2重に、同時に使う感じになります。





マイクにエコーをかける

echo_chung03 マイクのみにエコーをかけたい
(BGMにエコーをかけたくない)場合は
【マイク】を選択します。

echo_chung04 エコー音を生放送にのせたい場合は

放送ツールの設定で、音声機器の選択します。
【ステレオミキサー】を選択します。

BGMとマイクの両方にエコーをかける

echo_chung05 この手のエコーツールを使用する場合に、 ツールで【ステレオミキサー】を選択すると ひどいハウリングを起こしてしまう場合が有ります。 音量にはご注意下さい。

echo_chung_icoecho_chungの場合はツールの画面から音量を調節できるため、設定音量を上げない(設定音量を下げる)ことに気をつけていれば、【ステレオミキサー】を選択している場合でもハウリングにはならず、全体的なエコーっぽい雰囲気になります。

    Skype凸者さんの音声にもエコーをかけたい場合等には使えますが、普通はBGMはそのままでマイクのみにエコーをかけたい場合が多いですので、【ステレオミキサー】よりも 【マイク】に設定をして使う方が多いかと思います。

(゚ω゚) echo_chung_icoecho_chungのツール音量設定が、 karaecho01カラオケエコーよりも調節しやすい印象でした。でもたまに音量の設定が反映されるのが遅い気がします。」

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posted by 水おいしいです^o^ at 2011年07月25日 | Comment(0) | 更新情報をチェックする
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