Kulabyte XStream Liveでニコニコ生放送してみる(FMEっぽいソフト)

Kulabyte XStream Liveでニコニコ生放送してみる(FMEっぽいソフト)

Kulabyte03 キャプボの映像と音声のみ?マイクが入らない気がする配信ソフトKulabyte02Kulabyte XStream Live

Kulabyte01 Kulabyte02Kulabyte XStream Liveがニコ生でも使えるらしいので試してみました。


フリートライアル版(DEMO版)は配信画面の左上にKulabyteロゴが表示されます。

Kulabyte02Kulabyte XStream Liveのインストールについて
トライアル版ダウンロードに登録が必要です。登録後、即ダウンロードページからダウンロードできます。
Kulabyte02Kulabyte XStream Liveはインストールに多少時間がかかるみたいです。「あれ?固まったかな?キャンセルも押せないんだけど????」となりますが、放置しているとインストールが終わります。

Kulabyte04 まず、Preset Maker(プリセットメーカー)の方を起動して、配信に使用するデバイスを選択し、rtmpアドレスstream配信ビットレートを設定したプリセットファイルを作成します。

Kulabyte05 プリセットメーカーの【Device】→【Device Settings】を開き、Deviceを選択します。

AJA Xena
DV 1394
Blackmagic
Viewcast
この4つからしか選べません!?
こちらの使い方が間違っているか、他にも設定方法があるのか、または最新バージョンだと他にも選べたりするのかもしれませんが、選択肢が4つのみでした。とりあえず、手元にDVコンバータが有るので【DV 1394】に設定しました(Blackmagicも有るのですが、NECチップのUSB3.0じゃなかったりチップセットの帯域がどうこうとかいう関係で問題があるらしく、音声再生デバイスとしての使用と映像のパススルーはできるものの、映像のプレビューがいまいちできてないです(´・ω・`))。
対応機器が無い場合はKulabyte02Kulabyte XStream Liveでの配信はできないかも(´・ω・`)?

Kulabyte06
低スぺPCのため、弱気の設定です。
配信画面サイズを選択して、ビットレートをニコ生の現在の推奨サイズの384kbps以下に設定し、rtmpアドレスStreamをニコ生の放送画面からコピーペーストします。
Archiveの設定は録画ファイルをパソコンに保存したい場合は設定します。


【File】→【Save Preset】で放送用の設定を保存します。

プリセットを作成し、Kulabyte02Kulabyte XStream Liveを起動して配信を開始します。
Kulabyte07

上の所でプリセットを選択し、【START】で配信を開始します。

感想

(´・ω・`) 「よくわかりませんが、ぶっちゃけどうなのですか?」
(゚ω゚) 「メモ程度に紹介してみたけど、ぶっちゃけニコ生でKulabyte02Kulabyte XStream Live使うのは無い気がするよ。これ、音声デバイス選べないからキャプチャーボードの音声のみの放送になっちゃって、マイク音が入れられない(マイク音入れたかったらミキサーを買ってキャプボに音声いれなきゃいけない)みたいな状態だし、キャプボにビデオカメラ接続して下さい的な雰囲気を感じるよ。無料で使えるとはいえロゴが入っちゃうし、ニコ生では流行らなそう。こちらの使い方が間違ってるだけで、音声や映像デバイス関連はもしかしたら設定できるのかも知れないけど。」

(゚ω゚) 「でも、インターレースの映像ソースを入力元に設定してもインターレースがうまいこと解除された状態で放送できるみたいだし、エンコード品質もビットレート値の設定のみで適度に良い感じにしてくれるし、設定箇所が少なくて簡単で、印象は悪くない。けどやっぱりこれは無いわ対応デバイス少なすぎ(もしかしたら選べるのかも知れないけど)。」

Kulabyte02Kulabyte XStream Live


全然関係ない話

(゚ω゚) 「前にも書いた気がするけど、一昔前のDVコンバータ市場やアナログチューナー搭載キャプチャーボード市場で有名だったCanopus(カノープス)社がgrassvalley(グラスバレー)社に社名変更したよ。GRASS VALLEYといえば上領亘さんや出口雅之さんが居たバンド名と一緒で何だか感慨深い。」

カノープスHDMI入力対応ビデオコンバータ ADVC-HD50 グラスバレー HDアドバンスド・デジタル・ビデオコンバータ ADVC-HD50 USB3.0のIntensity Shuttleが相性悪かったのでこっちの方が良かったのかも。 USB3.0がどうこうで、
音声再生には使えたものの、映像プレビューができなかったIntensity Shuttle。
ASIO対応の再生デバイスとしても使えるのでVSTiの演奏用に使えたりします。
タグ:FME
posted by 水おいしいです^o^ at 2011年05月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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