TASCAM US-800で生放送 設定色々

TASCAM US-800で生放送 設定色々

製品公式ページ http://tascam.jp/product/us-800/

US800_01US800_02(´・ω・`)TASCAM US-800でニコ生をしようと思います。」
(゚ω゚) 「うんうん。今度US-600US-200っていうUS-800と似た外見の製品も発売されるらしいよ。」

(´・ω・`)「でも、設定方法がわかりません。」
(゚ω゚) 「わからないなら、US-800じゃなくて、もっと生放送での設定方法が簡単そうなRoland TRI-CAPTURE(UA-33)とか、MOTU MicroBookとかの、オーディオインターフェースだけどステレオミキサー機能っぽいものが簡単そうな機種の方が良かったかも。」

(´・ω・`)「でもUS-800は8IN/6OUTでマイクやライン入力をたくさん繋げられるのに、価格が控え目です。」
(゚ω゚) 「という訳でUS-800を試してみたけど、これAmazonレビューの通りの製品で、びっくりした。今ブログ書いてる2011年2月現在のドライバだと他の方のレビューにも有る通りに、64BitOSでUS-800使ってると時間がたつにつれてメモリがだんだん圧迫されてきて1時間くらいでPC動作が不安定になったりする。再現性もあって困りすぎる。32BitOSなら問題少ないらしい。安定ドライバかファームウェアアップデートが出るまでお勧めしづらい製品。ちょっとひどい。」

(゚ω゚) 「PC再起動のたびにUS-800の電源ケーブル抜き差し必要なところが気になった。US-800を使用していると、勝手にメモリ使い始めて必ずOSの挙動がおかしなことになるのは、致命的に使えない製品。」
(´・ω・`)「で、でも、もう買ってしまったのです。」
(゚ω゚) 「アップデート、早くщ(;゜Д゜щ)コイヨー!このままだと置物になってしまいそう。本当にびっくり。」

画像で見るTASCAM US-800


再生側にスピーカー(US-800 Audio)と、録音側にマイク(US-800 Audio)
US-800_01

US-800_02 Cubace上での
US-800 ASIO Driver

8IN/6OUT

US-800_04 ミキサータブ画面

クリックで拡大

US-800_05 アウトプットタブ画面

 

TASCAM US-800の《Direct I/O》


US-800_03 《OUTPUT》タブの《Direct I/O

ここの設定で、ステレオミキサー機能みたいなことができたり、できなかったりします。

US-800_06 ニコ生の放送ツールの音声機器欄に【マイク(US-800)】を選択する場合
《DirectRoute》上段について
上段はWDM(Windowsの設定で録音デバイスに表示されるあたりに関係します)の設定になります。
【H/W Input】⇒WDM の場合は
US-800の、Input1,Input2(2はFMEステレオ時)に接続したもののみを放送に使用できます。

【ASIO】⇒WDM の場合はCubase等のソフト経由のASIO出力された音を使用することができます。ASIO経由でモニタしたマイクの音や、ギターや、ライン入力等に加えて、Cubaseに取り込んで再生している音声ファイルの音等を放送に使用することができます、(Input1,2以外も可能。ただし、ASIOの出力ch1,ch2(2はFMEステレオ時)にASIO出力したもののみWDM側で録音できます)
要するに付属ソフトのCubaseLEを使ってASIO経由のステレオミキサーっぽい状態ができます。が、使用できるのはASIO経由の音のみで、生放送には使い勝手が悪いかもです。

US-800_07 《DirectRoute》下段について
下段はASIO(アジオ)の入力設定になります。

【H/W Input】⇒ASIO の場合は、US-800等に接続したマイク等をASIOで録音できます。


【WDM】⇒ASIO の場合はWindows上の通常の再生音をASIOで録音できます。

ASIOの設定は、CubaseやNETDUETTO等のASIO対応ソフトを使用するときのみ関係がある設定箇所です。

TASCAM US-800の《Direct I/O》でASIOでミキサーして生放送

《DirectRoute》上段の方をASIOにして、複数マイクとBGMを放送に使ってみる設定例。

 

(゚ω゚) 「ASIO⇒WDM設定なら、US-800にCubase付属するので、ASIO使えばOK的にBGM+マイク等の音声が放送できる。Cubaseでマイクエフェクト使いまくり、というのもできる。でも、ゲーム音声やSkype等に対応できない。」

(゚ω゚) 「でもって、ASIO以外のPC音を使おうとWDM→ASIO→WDMという設定にすると音が2重になってよろしくない。WDN⇒ASIOにしちゃうとマイク等接続した機器の音使えなさそうだし。」
(゚ω゚) 「PC側にライン入力があれば、それとUS-800のOUTPUTを繋いで、PC側ライン入力を放送に使う、などの方が生放送程度に使うなら簡単そう。」
(゚ω゚) 「US-800の場合は疑似ステミキ、みたいな配線はデフォルト設定のままだとInputのch1,ch2のみなので向かない。H/W Input⇒ASIO⇒WDMで、ASIOソフトで、という方向になりそう。」

(´・ω・`)「よくわかりません。結論だけお願いします。」
(゚ω゚) 「色々試してるけど、US-800使ってるとOSの具合が悪くなってくるので、試す気力なくなってきた。再起動つかれました。US-800はメモリ使い過ぎる。面倒になってきたので色々試せてない。VAM(Virtual Audio Mixer)を使っちゃうのが手っ取り早いかも。」

(゚ω゚) 「そういう訳でページ作成中。」
(゚ω゚) 「8IN/6OUTで価格設定も悪くないはずなのに、まともに使える状態じゃなかったっぽい。アップデート待たないとどうにもならないかも。」

(´・ω・`)「不具合多くてよくわかりませんでした。」
(゚ω゚) 「無理ゲーだった。公式ページの仕様に、対応OS Windows7 64ビットって書いてあるのに、本当に対応しているんだろうか。あとで32BitVistaでも動作確認してみる予定。」

   

追記:動作がおかしいので、32Bit WindowsVistaに切り替えてレビューし直し

(゚ω゚) 「初めの方の動作確認は、64Bit Windows7でやっていたのだけど、動作が本当におかしいし、他の人のレビューを読んでも64Bitだとおかしくなる、32Bitなら普通みたいな話があるので、Vistaで動作確認をしてみることに。」

(´・ω・`)「どうでしたか?」
(゚ω゚) 「Vista32Bitなら、64Bitの時みたいにメモリがどんどん一杯になっていく症状にならずに、普通に使えるみたいなので、問題なさそう。」
(゚ω゚) 「なので、64Bitの方の正常に動作するドライバ等のアップデートが来ないと、置物になってしまう予感。アップデート待ち中。」



追記:気長に待っても改善アップデートが来ない雰囲気なのでUS-800は手放しました。
posted by 水おいしいです^o^ at 2011年02月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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