ニコ生セッション!NETDUETTO(ネットデュエット)の話2

ニコ生セッション!NETDUETTO(ネットデュエット)の話2

覚え書き
公式特設ページは↓
ニコ生セッション♪特設ページ  http://live.nicovideo.jp/s/session

NETDUETTOのFAQはコチラ
NETDUETTO βについてはヤマハのY2プロジェクトのNETDUETTO βページ が詳しいです。


動作イメージ  低遅延はASIO(アジオ)対応オーディオI/Fの使用推奨    NETDUETTO10
ステレオミキサーが無くても、というかNETDUETTO βに同梱の『Yamaha NETDUETTO Driver(WDM)』が思いっきりこれ、(仮想の)ステレオミキサー機能です。

NETDUETTO03
NETDUETTO βをインストールすると、Yamaha NETDUETTO Driver(WDM)が追加されます。
既定のデバイスは、(ステレオミキサー・再生リダイレクト以外の)普段使用しているものか、セッションに使用したいオーディオI/F(ステレオミキサー以外)にします。
再生の既定のデバイスをYamaha NETDUETTOにしちゃうと、これ仮想スピーカーなので音が出ませんよ。

今回の画像例で使用している、UA-4FX等のオーディオインターフェースの場合、裏のスイッチで、【INPUT MONITOR】はOFF(AUTO)にする等、モニタ系の機能はOFFにします(音楽セッションの場合は機器のモニタをOFFにしますが、雑談等の場合はONのままでもOKです)。
ネットデュエットは「ステレオミキサー機能不要・ステミキはOFFにしろ」が基本です。もし、ステレオミキサーを使用している場合はステレオミキサー(再生リダイレクト)OFFな設定に、PC上で再生しているBGM等をミックスする系の配線や設定をしている場合はそれらをOFFにします。

NETDUETTO βを起動し、左下の【オーディオ設定】を開き、ドライバ設定を選択します。
NETDUETTO05 

( ^ω^)「モニタに遅延を加えるだと?遅延は無い方がいいお」
(゚ω゚)入力モニタ遅延は、他のメンバーさんとタイミングを合わせたかったら、自分の入力モニタ音を遅延させることで前もって微妙にちょっとだけ早く音を出す特殊技能を身につけよう、っていう設定。放送内容や好みによって設定はたぶん人それぞれだから、いろいろ試して自分に合った設定を探すと良いよ。」

NETDUETTO07

DirectSoundはどちらかというと遅延が少ない部類ですが、
ASIOと比較すると遅延が大きいです


Vista/Windows7の場合、
『ASIO4ALL』は色々と難しいです

WindowsXPの場合は、
『ASIO4ALL』は比較的使いやすいと思ったのですが、ニコ生セッションには機器を買った方がよさそうな気がします。
オーディオI/Fではなく、Realtek等オンボードのマイクや、ASIO対応ではないUSB音声機器等を使用したい場合は、【DirectSound】を選択します。

【DirectSound】の場合はASIO対応ドライバ使用の場合と比較して遅延が大きいです。

そこで、ASIO対応でない機器をASIO対応させる『ASIO4ALL』というフリーソフトが有りますが、Vista/Windows7の場合『ASIO4ALL』の使用は色々問題が多く、お勧めできません(よくわかりませんが、VistaやWindows7の場合は『ASIO4ALL』を使用すると、排他的な動作になるみたいで色々困りやすいです)。PC関連詳しい方でしたら何とかなるのかも知れません。
インターフェースが無い場合はDirectSound選択が無難です。

XPの場合『ASIO4ALL』である程度遅延が減ります(VistaやWin7でのASIO4ALLの場合と比較して融通が利くようで比較的使用しやすいですが、やはりいまいちかも)。PCソフト関連で工夫するのが好きな方でしたら、試してみても良いんじゃないかと思います。
でもPC初心者さんにはわかりづらい部分も多いと思われますので、PC初心者さんの場合や、音楽ではなく雑談の場合には、無理にASIO化させなくても、DirectSoundで頑張るか、ASIO対応機器を購入するかの方が良いんじゃないかと思います。


ua-4fx_asio NETDUETTO βのオーディオ設定の【コントロールパネル】を開いて、オーディオ入出力のバッファ・サイズを下げると、レイテンシ(遅延)が減ります。

この設定画面は機器やASIO(アジオ)ドライバによって違います。
UA-4FXの場合、あまり下げると音がプツプツします。

【ASIO Direct Monitorを使う】のチェックは、機器本体のMONITORスイッチをOFFにしている場合は、NETDUETTOβ時はチェックを外した方が良いかと思いますが、チェックを入れたままでもあまり変わらないのでそのままでもOKです。




NETDUETTO08 圧縮や、【帯域優先】の低速回線向き設定を使用すると
圧縮処理やサンプリング周波数変換で遅延が
増えるっぽい気がしますが気のせいかも。

光回線の場合は
音質優先
でも遅延少なそう。
このあたりは人それぞれっぽいです。
遅延は回線事情にもよりますが、ネットワーク距離が近い同士なら比較的低遅延。

NETDUETTO09
NETDUETTO β画面に出てくる顔文字

NETDUETTO11

(^-^) (・_・) (>_<) (T_T)


( ´_`)って顔も見た気がしますが、再確認できてないです。
見間違えかも。

\(^o^)/オワタ
( ^ω^)ブーン
(:D)┼─┤バタッ
('A`) J( 'ー`)し

このあたりじゃなくて、良かった。


NETDUETTO βの音楽再生機能はwavファイル形式です。mp3からwavへの変換には『EcoDecoTool(えこでこつーる)』が簡単かと思います。
recsoft09

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se445019.html
http://sourceforge.jp/projects/ecodecotool/wiki/FrontPage



WAV → MP3、MP3 → WAV等の変換が出来ます。
出力:wavを選択し、(◎音質を指定44,100Hz16bitのチェックを入れる方が、NETDUETTO βでの利用向きです)
形式を選択して、ドラック&ドロップするだけで簡単です。
aiv,flv等の動画ファイルからの音声抜き出しにも使えます。


なぜNETDUETTO βがmp3再生対応していないのかあたりは、mp3等の場合デコード処理が発生するため、wavファイル再生のほうが遅延の調節処理などの関係で有利なため、あえて現段階ではwavのみ対応になっているんじゃないかと思います(推測ですが)。

初心者機器・おすすめ
何をしたいのか(歌、雑談、楽器、ゲーム)等によって変わります。
ネットデュエット用には「ステレオミキサー機能不要・ステミキはOFFにしろ」が基本になります(放送内容や、配信方法や設定、機器にもよりますが)。
とりあえずNETDUETTO β公式関連ページで紹介されてるCI1が価格が手ごろです。ASIO対応しているし、モニタ音をOFFに出来るし、モニタ音の音量調節が柔軟で、モノラルのマイクのモニタをセンターにできるっぽいし、LとRをモノラルにミックスしたモニタができる(録音はLとR別々のまま・でもネットデュエットを通すとモノラルにミックスされる)ので無難かもです。
 
  製品公式ページ
NETDUETTO需要向きを考えられてそうな価格設定
Cubase AI 5が付属 Cubase Essential 5が付属


他に利用者の多いUA-4FXや、安価なUA-1Gあたりもモニタ音をOFFにできるし、プラグインパワー専用マイクにも対応していて、ASIO対応で良いんじゃないかと思います。
逆に、NETDUETTOに向かないものも有ります。遅延を極力少なく、セッション放送を楽しみたい場合は、下記のもの等はどちらかというと不向きです。雑談枠あたりなら気にする必要はありませんが。
  • モニタ音をOFFに出来ないもの(AUDIOGRAM等・NETDUETTO側のモニタ設定を使用するかにもよります)
  • ASIO対応ではないもの・または公式ページで配布しているドライバがASIO4ALL(ALESIS系)
  • 商品説明に『オーディオインターフェース』と記載されているが、ASIO対応ではない(X-Fi GO!等)

上に挙げた向かない点に該当する製品でも、NETDUETTO βで使用することはできますが、セッション放送用に購入しようと検討している場合には、注意した方が良いんじゃないかと思います。
入力が少ないオーディオI/Fの場合でも、後々ミキサーと組み合わせたりすることで色々な機器を接続できますし、不安な場合は安価なものから試した方が失敗が少ないと思います。

ASIO機器をお勧めしちゃってますが、DirectSoundでもそこそこ使えます。
現在の音質に不満がなければ、機器を購入せずにDirectSoundでセッションでも、お互いの回線のネットワーク遅延が少なければいい感じになったりすることも有ります。
遅延については、お互いのネットワーク距離やネットワークのレスポンス等も遅延に関係します(というかここは相当遅延に関係してきます)。回線で大きく遅延する場合はASIOでも無力です。 自分はASIO機器を用意して準備万全という場合でも、セッション参加者さんの機器や回線環境で遅延が変わってきます。

ニコニコ生放送でのブラウザ連携にコミュレベル15が必要ですが、YAMAHAさんの良心なのか、今後どういう展開になるのかわかりませんが、現在無料でNETDUETTO βは利用可能になっています。
ブラウザ連携させずに、ルーム名、ルームパス(必須ではない)を公開することでプレミア会員さん以外もセッション参加可能です。

覚え書き程度に色々メモしてます。
ある程度まとまってから、もし気が向いたら別にまとめようと思っています。いつものことですが、散文で、すみません。 個人ブログなので日記兼用のメモみたいになってます。 何か困ってる場合には、ヤマハのY2プロジェクトのNETDUETTO βページ が詳しいです。


(゚ω゚)「ASIO(アジオ)の認知度が一般層にまで広がってきて、うれしい。あと、これまでステレオミキサー関連で肩身の狭い思いをしていたオーディオI/F勢がNETDUETTO βで歓喜できてるみたいで、うれしい。」
(゚ω゚)「ついでに仮想デバイス部分が大普及して、面白ソフトが増えそうな予感もしてるよ。」


参考
ヤマハのY2プロジェクトのFAQ
ヤマハのY2プロジェクトのNETDUETTO βページ
ついでなので、UA-4FXでニコ生セッションのページのブログ記事も以下に追記

別にUA-4FXを推奨しているわけではなく(ニコ生セッション用にはモニタ調節が柔軟なSteinberg CI1の方が使いやすかったりしますが)、UA-4FXの利用者が多い気がするので具体例を出して、UA-4FXでニコ生セッション♪の初歩的紹介ページです。オーディオインターフェースが無くても、DirectSound設定でもニコ生セッション♪は利用可能です。
(セッションはオーディオインターフェース+光回線の2つが揃っている環境推奨です)

公式特設ページは↓
ニコ生セッション♪特設ページ  http://live.nicovideo.jp/s/session

NETDUETTOのFAQはコチラ
NETDUETTO βについてはヤマハのY2プロジェクトのNETDUETTO βページ が詳しいです。

ヤマハY2プロジェクトのページが特に詳しいので、そちらを参考にした方が良いんじゃないかなと思います。
バージョンアップ等で情報が古くなりやすいので、なるべく公式ページをご参照ください。

初めに押さえておくべきポイント

普通の放送と違い、ニコ生セッション・NETDUETTO利用時は、ステレオミキサー機能は必要ありません
もし、PC音をUA-4FXに繋いでミックスするような配線にしている場合は、配線を外して設定を元に戻します

セッション時に、ステレオミキサー状態にしていると、相手の音が相手に帰ってしまい迷惑になってしまいます。
セッション利用時に音声機器に設定する、【Yamaha NETDUETTO Driver(WDM)】が、ステレオミキサーの代わりの動作をします。

特に、UA-4FXをお勧めしているわけではなく、具体名が有った方がわかりやすいかな、ということで今回は名称を使用しています。セッションの限定場合はSteinberg CI1の方が使い勝手が良いんじゃないかとも思っています。他にも世の中には多機能だったり、高性能だったり、いろいろな製品が有りますので、DTM方面の製品も扱っている楽器屋さんか家電量販店等で、実物を確認してみると面白いんじゃないかと思います。
雑談用途の場合は、ASIO対応機器は無くてもOKです。
セッションの場合は機器が有る方が良いですが、回線事情等も遅延に関係します。

NETDUETTO βのダウンロードとインストール


NETDUETTO_ua-4fx_01  
arrow001.pngNETDUETTO β ダウンロードページ

ダウンロード、インストールします。

UA-4FXの設定

パソコンからUA-4FXのUSB接続を取り外した状態で、UA-4FXのスイッチの設定を行います。
  • REC SOURCE : ANALOG
  • SAMPLE RATE : 44.1
  • ADVANCED DRIVER : ON
  • 裏スイッチ MONITOR : AUTO (モニタOFF)
    スイッチ設定後に、USB接続でパソコンとUA-4FXを接続します。
裏スイッチ(モニター)をAUTO(モニタOFF)にすると、自分側へのマイク等の音が消えますが、これは後で、NETDUETTO側でモニタの設定を行います。

ちなみに、UA-4FXのドライバのダウンロードページはコチラ

Windowsの設定

Windowsの再生デバイス、録音デバイスで、UA-4FXを【既定のデバイスに設定します。
NETDUETTO_ua-4fx_02


NETDUETTO βの設定

NETDUETTO起動前に、ブラウザや音の出るソフトは終了しておくことをお勧めします。生放送中の初回設定は、避けた方が良いです。
NETDUETTO β初回起動時のメッセージに従って、オーディオ設定を行います。
初回以外の場合はNETDUETTO βの左下の、オーディオ設定から、設定を開きます。

NETDUETTO_ua-4fx_03 NETDUETTOのオーディオ設定を開き、
ドライバ設定に【UA-4FX】を選択します。

デフォルトのままだと遅延が大きめですので、NETDUETTOのオーディオ設定画面の【コントロールパネル】を開き、
バッファサイズを下げます。
(下げすぎると音がプツプツします)

入力をモニタリングする
遅延を加える
については好みや設定や機器にもよりますが、使った方が良さそうです。
バッファサイズ等の、ASIOの詳細設定を変更する場合には、他の音楽ソフト等で音を再生していない状態で設定を行います。ブラウザ等を終了する必要がある場合が多いですので、放送中以外の、他にソフトを起動していない状態で設定をすることをお勧めします。
 
NETDUETTO_ua-4fx_05 NETDUETTOの【マイクテスト】を使用して録音状態や、音がプツプツしないかを確認します。
音が途切れる場合は、再度NETDUETTOの【コントロールパネル】からASIOの詳細設定を変更します
(変更後に一度、マイクテスト・再生テストを実行すると、表示されるバッファサイズ等が更新されるようです)


同様に、【再生テスト】を使用して、音が再生されるか、音量は適切か、などを確認します。

NETDUETTO_ua-4fx_06
ニコ生放送ツールの音質44kHzで放送する場合は、NETDUETTO側も、44kHzにします。
NETDUETTOの画面左下の、【通信設定】は
回線が貧弱で、通信がきつい場合以外は、
通常は音質優先が音楽放送向きです。

音質優先 44kHz
標準 22kHz
帯域優先 11kHz
の音質になります。
ここは遅延にはあまり関係がないので、できれば
【音質優先(44kHz)】を選択します。
22kHzだと音割れしていないのに、視聴者側では音割れしているような音だという意見が出てしまったりします。
11kHzの場合、残念な音質になります。
通信回線がの帯域が狭い場合は、帯域優先を選択しますが、光回線の場合は44kHzで音質を重視した配信が良いんじゃないかと思います。

    ここまでの設定のポイント
  • ASIOの詳細設定でバッファサイズを小さくする(しすぎるとプツプツ)
  • 音質優先を選択する 

ニコ生でセッション開始

NETDUETTOの設定やマイクテストが完了してから、ニコニコ生放送で、セッションを開始します。
NETDUETTO単体でルーム名(lv,coで開始しないもの)を自分で設定してセッションを開始して、放送でルーム名を公開してセッションする方法も有ります(コミュニティLv15以下の場合や、プレミアアカウント以外の参加者の参加を受け付けたい場合など)。
ニコ生のブラウザ連携で立ち上げたセッションの場合は、参加者が表示されるため、(有る程度)安全ですが、NETDUETTO単体で立ち上げたセッションは、どこの誰が参加しているのか把握しづらく、匿名性が高くなってしまうため、多少の注意が必要です。

NETDUETTO_ua-4fx_07 音声 マイク(Yamaha NETDUETTO)を選択します。

FME(外部配信ツール)の場合も同様に、音声機器にマイク(Yamaha NETDUETTO)を選択します。

マイク(Yamaha NETDUETTO)は、NETDUETTO起動中のみ、NETDUETTOからの音声がYamaha NETDUETTOへルーティングされます。

NETDUETTO_ua-4fx_08 セッション♪タブから 「新しいセッションを開始」でセッションを始めます。

セッション初回時は色々とブラウザ警告が出たりします。出てくる表示や文章を読み、指示に従ってセッションを開始します。


セッションタブの表示がおかしい場合には、放送画面の「更新する」か、「ブラウザの更新」をします。

既にNETDUETTOを起動している場合は、「今起動しているNETDUETTOを終了して起動しなおしますか」的なメッセージが出ますので表示に従ってOK等を押すと、NETDUETTOが再起動されます。



ブラウザ連携は不具合も多いようです。
このあたりはあまり把握していないのでよくわかりません。
セッションタブの表示がおかしい場合やブラウザ連携がうまくいかない場合は、ニコ生の「更新する」ボタンを押すか、ブラウザのF5でページを更新するか、ブラウザを変更するとよいかも知れません。
ウイルス対策ソフト等の動作がNETDUETTOの通信を妨害することもあるらしいとかなんとか。

NETDUETTO β操作画面

見た目通りの簡単操作です。

NETDUETTO_main01 遅延量の横の顔文字

(^-^)

(・_・)

(>_<)

(T_T)
 



NETDUETTO_main02
lossが出ていると通信途中で音が失われちゃってるので、NETDUETTOのバッファサイズを上げるか、通信設定を22kHz等に落とします。
【詳細情報】画面

音質重視44kHz設定側からはそれぞれの相手の、音質設定が見えます。

22kHz設定側からは相手は44kHz設定でも22kHzで表示され、帯域優先設定の相手の場合は11kHzが表示されます。

帯域優先11kHz設定側からは他の接続相手が44kHz設定または、22kHzでも、11kHzが表示されます。

自分と、相手の音量の確認をします。
実際に音を出して音が途切れないかと、相手との遅延の程度やタイミング確認をします。
放送側での音量を確認し、セッションを開始します。

相手の音をよく聴いて、タイミングを相手に合わせてしまうと、どんどん全体的にテンポが遅くなっていってしまいます。
ほどほどに、自分のペースで遅くならないように音を出していくと放送では良い感じになっていたりします。



MP3→WAVEファイル変換ソフト

NETDUETTO βで音楽再生用に使用できるファイル形式はWAVE形式です。
mp3からwavへの変換には『EcoDecoTool(えこでこつーる)』が簡単かと思います。

recsoft09

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se445019.html
http://sourceforge.jp/projects/ecodecotool/wiki/FrontPage

WAV → MP3、MP3 → WAV等の変換が出来ます。
出力:wavを選択し、(◎音質を指定44,100Hz16bitのチェックを入れる方が、NETDUETTO βでの利用向きです)
形式を選択して、ドラック&ドロップするだけで簡単です。
aiv,flv等の動画ファイルからの音声抜き出しにも使えます。





何か困った場合には、ヤマハY2プロジェクトの公式ページと、FAQが詳しいです。

ニコ生セッション♪特設ページ  http://live.nicovideo.jp/s/session

NETDUETTOのFAQはコチラ
NETDUETTO βについてはヤマハのY2プロジェクトのNETDUETTO βページ が詳しいです。


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posted by 水おいしいです^o^ at 2011年01月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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