7.1チャンネル対応 USB DAC Donyaダイレクト DN-EUSB1570

7.1チャンネル対応 USB DAC Donyaダイレクト DN-EUSB1570

上海問屋で発売中のarrow001.png7.1チャンネル対応 USB DAC Donyaダイレクト DN-EUSB1570(上海問屋)の製品で、ステレオミキサー機能が使えたので紹介しておきます。
usb7.1_DN-EUSB1570_03usb7.1_DN-EUSB1570_02


C-Mediaチップ使用で、響音DiGi+T5と同様の使い方です。パッと見ではマイクブーストボタンが無い代わりに音量関係のボタンがある等の違いがあります。価格がDN-EUSB1570は響音Digi+T5より若干安い模様。

使い方など


接続時に自動で認識・適用されるMicrosoft製ドライバのままだとStereoMixは表示されません。
付属CD-ROMからC-Media製ドライバをインストールして、無効なデバイスを表示にチェックを入れ、Stereo Mixを有効にするとステレオミキサー機能が使用できます。マイク音も使用したい場合はスピーカーのプロパティを開き『マイクミュートの解除』をします。
usb7.1_DN-EUSB1570_01 usb7.1_DN-EUSB1570_04

arrow001.png響音Digi+の公式ページからダウンロードしたドライバも使用できました。DN-EUSB1570付属CD-ROMと響音Digi+ページのドライバはバージョンが同じだったので、特に響音Digi+のドライバを使うメリットは無さそう?。普通に付属CD-ROMからドライバをインストールでOKです。

WindowsXPでもステレオミキサー機能が使えました。安価にステレオミキサー機能とライン入力が同時に使用できる機器としては普通に使えそうです。
音量調節をBGM小さめマイク大きめに設定がわかっているなら十分使えそうですが、マイクブーストが必要そうな感度の弱いマイクで使用する場合には響音DiGi+T5の方が無難かもしれません。
マイクとライン入力とパソコンで再生しているBGMが同時に放送に使用できるなど、基本は響音Digi+T5と同じ模様です(ただしマイクブーストボタン無し・録音ミュート,再生ミュート,音量+-のボタン有り)。

WindowsXPでの動作


XPの場合もステレオミキサー機能(BGMとマイク、ラインの同時録音可能)は使用できます。
表示は適用するドライバにもよりますが、CM106 CM6206系のドライバが適用できる模様です。
usb_multi _channel_audio_device


C-Mediaのボイスチェンジャー(マジックボイス)のサンプル


棒読みちゃん(ゆっくりしていってね)通常音声を変換した物。

ボイス名アイコンクリックでサンプルを再生します。。
雰囲気だけです。参考用に。

マジックボイスはStereo Mix使用時の使用には向かないようです。詳しくは別ページ


日本以外で見かけるバージョン


他にも海外版?は色々見かけます。価格はあまり変わりません。 
DIAMOND Xtreme Sound 7.1 USB Audio Device
Bus Type: USB | Part Number: XS71U arrow001.pnghttp://www.diamondmm.com/XS71U.php
XS71U_retail_box XS71U_product_image


arrow001.png台湾のこちらや、arrow001.png米アマゾンのこれとかも多分同様製品。
色々見かけますがDN-EUSB1570以外については試していません。



楽天市場の上海問屋ダイレクトは5,000円以上で送料無料です。
送料を考えると、上海問屋本店(3,500円以上送料無料)で、3,500円くらいになるようにmicroSDかUSBメモリとセット購入がお得です。でもそうなるとAmazonで送料無料の響音Digi+T5と価格差が縮まって迷うところです。

arrow001.png7.1チャンネル対応 USB DAC Donyaダイレクト DN-EUSB1570(上海問屋本店


posted by 水おいしいです^o^ at 2010年11月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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