AmaRec Core Audio Capture DSでステミキ。その3

AmaRec Core Audio Capture DSでステミキ。その3








以下は情報が古いです。







前々回の、『その1設定』に似ています。『アマレコTV Live』を使わない簡単設定バージョン。『GraphStudio』を使っても便利かと思います。
『AmaRec Core Audio Capture DS』すごいです><

amarec_coreaudio_graphstudio02
イメージ図その3


使ったもの
・『AmaRec Core Audio Capture DS』(http://amalabo.blog35.fc2.com/blog-entry-125.html
・GraphStudio(http://blog.monogram.sk/janos/tools/monogram-graphstudio/
・MediaLooks Audio Mixer(ダウンロードに要登録・60日制限の評価版 inputが多くてoutputのあるオーディオミキサーフィルタなら多分何でも良いです。)(http://www.medialooks.com/products/directshow_filters/audio_mixer.html
・仮想サウンドカード1つ

amarec_coreaudio_graphstudio01
amarec_coreaudio_graphstudio04
GraphStudioを起動して、必要な部品を置いて線でつないでStartを押すと、スピーカーの音と、マイクの音が仮想サウンドカード入ります。
他にも音量調節やVUメーター等をGraphStudio内で接続したり工夫ができます。

放送ツールやFMEの音声機器設定で、仮想サウンドカードを音声機器に設定して放送します。


やっていることはその1の時と同じですが、アマレコTVLive周りの初回設定の必要が無いため、設定が楽かと思います。『AmaRec Core Audio Capture DS』の正式版が来るころには、アマレコTVLive側で設定した方が簡単で便利になっている、と思います。

『AmaRec Core Audio Capture DS』はGraphStudioで強引に使うよりは、アマレコTVLive上で使用した方が安定して使える気がします。

MediaLooks Audio Mixer(ダウンロードに要登録・60日制限の評価版)の代わりになる、簡単ミキサーフィルタありませんでしょうか。普通にアマレコTVを使用してアマレコLive機能のオーディオフィルタでOKな気もします。



図が並んでいると比較しやすいので、イメージ図を再掲載。
やっていることは、その1と同じで『アマレコTV Live』を使用していないだけなので、この図の描き方は少しおかしいかもです><

amarec_coreaudio_graphstudio02
イメージ図その3(GraphStudioと仮想サウンドカード使用)

amarec_coreaudio05
イメージ図その2(仮想は使わない・アマレコTVLiveも使わない)

AmaRecTV_CoreAudioCapture02
イメージ図その1(アマレコTVLiveと仮想サウンドカード使用)



(´・ω・`)「よくわかりませんが、すごいです。」
( ^ω^)「仮想ステミキが歌枠OKな時代が来るお。」
(゚ω゚)「正式版をガン待ち。PCに詳しくない人には初回設定が大変だし、ベータ版なので自己責任で使ってくださいになるけど、ベータ版のままでも『AmaRec Core Audio Capture DS』がすごく便利。『AmaRec Core Audio Capture DS』すごいです>< がマイブーム中。」



posted by 水おいしいです^o^ at 2010年09月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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