GraphEditで 複数デバイス 同時再生と仮想ステミキを試してみるメモ

GraphEditで 複数デバイス 同時再生と仮想ステミキを試してみるメモ

GraphEditは、Microsoftから開発者用に無料で提供されているソフトウェアです。

GraphEditの入手先は、DirectX SDK → Platform SDK → Windows SDK と変わってますので、ややこしいです。
Windows SDK for Windows Vistaはダウンロードすると 1GB程度のサイズですので、ダウンロードが大変です。
MicrosoftによればGraphEditの再配布は禁止とのことです。
Microsoftの許可を得ているのかどうかは不明ですが、GraphEdit単体(Build 060822)をvideohelp.comから入手できます。



GraphEditは映像処理関係で便利なソフトです。仮想サウンドカード関係や、複数デバイスの場合にも便利じゃないかと思っています。

音楽ファイルを複数サウンドデバイスで再生してみたところ。
graphstudio01
多少ずれます。


上の例では、音源にファイルを指定していますが、
音源にデバイスを指定してもOKです。
graphstudio03
再生デバイスAでキャプチャ→スピーカーB,スピーカーCへ出力

(本体スピーカーBのデバイスにステミキが有れば、再生デバイスAを用意せずに、B→Cへ出力するだけでもOK。)

graphstudio04
ステミキがある場合の例。
再生デバイスB→デバイスCへ出力


応用すると仮想ステミキに便利な気がします。
が、ソフトの都合上一般向きでは無いかもです。


GraphEdit(GraphStudio)で仮想ステミキ



設定はいつも通り。
AnalogBoxで仮想ステミキの時と同様に、線で繋ぐだけ。
上の再生ボタンの三角でSTART。四角ボタンでSTOP。
graphstudio02

GraphEditの場合でも、音量調節をしたり、途中にエコーやリバーブのフィルタを噛ませたり、ノイズ低減フィルタを入れたり、色々できるのですが、やっぱり万人向きじゃないよね、っていういつものパターンみたいです。


参考URL GraphEdit 非公式ガイド
http://homepage2.nifty.com/sophia0/freesoft/GraphEdit/



(゚ω゚)「初音ミク・アペンド(Miku Append)が2010/4/30に発売されるよ。」
(゚ω゚)「バラエティ豊かな声質を追加する『初音ミク』専用追加音源パックだよ。」
(´・ω・`)「初音ミク・アペンド(Miku Append)の動作には、他にVOCALOID『初音ミク』本体が必要です。」



posted by 水おいしいです^o^ at 2010年04月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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