MultiMix4USBはAUDIOGRAM6と比較すると、価格が控えめで、手が出し易い小型のUSB接続のミキサーです。

MultiMix4USBとAUDIOGRAM6って似てる?違いは?
MultiMix4USBとAUDIOGRAM6との違いは、INPUT数がまず違います。

MultiMix4USB
モノラル2+ステレオ1の構成で、モノラルで4chです。
(画像の数字の振り方を3,4ではなく3,3の方が良かったかもしれません。Mix4という製品名のため、4まで数字を振ってみました。)

AUDIOGRAM6
モノラル2+ステレオ2の構成で、モノラル6chです。
(画像の数字の振り方を3,3,4,4ではなく3,4,5,6の方が良かったかもしれません。実際に接続する機器は4つまでの場合が多いと思われるため、4まで振る表記にしました。)
AUDIOGRAM6の方がINPUTが多い分、後々役立つ機会が有りそうです。ニコ生用ミキサーと割り切るとMultiMix4USBでも良いかも知れません。
INPUT数だけみると、AUDIOGRAM4に近いですが、AUDIOGRAM4よりはAUDIOGRAM6の方がミキサー寄りのため、AUDIOGRAM6と比較してみました。
ドライバは?
MultiMix4USBのドライバはOS標準ドライバを使用します。
接続しただけで使用できる、ドライバのインストール不要、と考えれば簡単で良いのですが、オーディオ関係にこだわりのある方には物足りないかも知れません。
AUDIOGRAM6はYAMAHAのドライバを使用してASIO対応低レイテンシ、CubaseAI4付属等、MultiMix4USBよりはDTM・オーディオ面を重視した作りになっています。
電源について
MultiMix4USBはACアダプタ付属です。マザーボードのUSB給電力が弱い場合には、USBバスパワーの製品よりもACアダプタ駆動の製品の方が安心して使用できます。
AUDIOGRAM6はUSBバスパワー駆動です。(AUDIOGRAM6はUSB電源での単独駆動も可能です。)
AUDIOGRAM6はオーディオI/F寄りなのに対して、MultiMix4USBはミキサー寄りです。
似た製品なのですが、違いが多いです。
ニコ生用・配線・設定例

接続例。
BGM・スカイプ等に使用するなら、[ステレオミニ - 標準]のケーブル必須です。

名称やアイコンはPC環境によって多少異なります。
再生は「PCに元からあったサウンドカード」を設定します。
「USB Audio CODEC(MultiMix4)」にしてしまうと、放送にはBGMが入りません。
録音側は何を指定しても、ニコ生の音声機器に指定したものが放送に使用されるため、何でも良いみたいです。
スカイプの設定は「スピーカーをI/Fじゃない方」に設定します。

スカイプのスピーカがI/Fになっていると、放送にスカイプが入りません。
I/Fじゃない方に設定することにご注意下さい。
ステミキが状態で、自分の放送を聴いてしまうと、
エコーしてしまうため、自分のニコ生の音量はミュートにします。
ニコ生の音声機器は IN(USB Audio CODEC)に設定します。
製品公式サイト













質感がよい。AirTunesに使用。

環境によります。





うーん…










