VADplusのインストール方法【動画有り】

VADplusのインストール方法【動画有り】

VADplus(仮想サウンドデバイスドライバ)
http://kram.dip.jp/#vadplus
サウンドドライバ単体。

1分でわかる!インストール方法の参考動画







VADplus
IN 2x48kHz,16Bits
Out 2x48kHz,16Bits

1. ダウンロード

x86版 http://kram.dip.jp/#vadplus
(32bitOSはこちら)
x64版 http://labs.lpm11.net/wiki/index.php?vadplus_x64

vado03.jpg  vado02.jpg

「システムに深刻な被害をもたらす恐れがあります。」等の
説明を読んで不安な場合はVADplusの導入を辞めて下さい。
公式の解説をよく読んでから、インストールをするのか自分で決めて下さい。
何かPCに深刻な被害が起こっても自己責任になりますので
了解してから進んで下さい。

ダウンロードからダウンロードします。
* for Windows XP (x86)
* for Windows Vista (x86)

* for Windows XP (x64) (※動作未確認)
* for Windows Vista (x64)
* for Windows 7 (x64)
ご使用のOSに合う物をダウンロードしましょう。

2. インストール

ダウンロードか完了したら、解凍してインストールします。

driver_inst02.jpg
コントロールパネルをクラシック表示にするか、
右上の検索に「ハードウェア」と入れて検索。
「ハードウェアの追加」。

av2dv02
「デバイスマネージャー」→「ハードウェアの追加」等。


または、[ファイル名を指定して実行] ダイアログボックスに、「hdwwiz」と入力して、[OK]。

見つからない場合は、Avnex VADWsAD_383(5)
インストーラー付属なので、そちらを試してはどうでしょうか。


driver_inst03.jpg


driver_inst04.jpg


driver_inst11.jpg
「すべて」か「サウンド」を選択


driver_inst05.jpg
「ディスクの使用」


driver_inst06.jpg
「参照」でダウンロードして解凍したVADplusを指定します。


driver_inst10.jpg
VADplusが表示されていれば、「次へ」


driver_inst09.jpg


driver_inst01.jpg
警告が表示されます。
自分で読んで納得してから次に進みます。


「インストールします。」を選ぶとインストールできます。

driver_inst08.jpg
ゆっくりしていってね!


driver_inst07.jpg


完了後はPCを再起動してからお使い下さい。

スピーカをVADplusにすると音が聞こえないよ!
って場合はサウンドルーティングユーティリティ 猿ちぃ++等
使って自分のスピーカに音を出力するように設定してください。

vadvis00.jpg


vadvis05.jpg


PC内部の音を録音したいだけなら
再生[ VADplus ]
録音[ VADplus (マイク) ]に設定するとPC内部の音が録音できます。
再生が[ VADplus ]になっていると音が聞こえません。
猿ちぃを使うとVADplusで再生中の音を聞くことが出来ます。
Windowsのサウンド設定を元に戻さないと
自分のスピーカからは音が出ません。

仮想デバイス(VADplus)の使用中は音が聞こえないのは仕様です。
それで正しく動作している状態です。
設定を元に戻すと音が聞こえるようになります。


VADplusでステミキ放送の方法は猿ちぃで仮想ステミキが詳しいです。



Windows Vista x64、Windows 7 x64 (もしかしたら XP も) では、通常では署名が無いドライバが動きません。勿論、こいつも署名とかしていないので動かなくなってしまいます。
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/setupreadydriverplus.html
http://freesoft.tvbok.com/tips/win7rc64/x64_driver_bcdedit.html


Windows7の64Bitだと仮想ステミキができない、と言われる場合がありますが、「署名のないドライバをインストールする・動かす」ための設定をしないと、署名のないドライバを使えません。「SetupReadyDriverPlus」を利用するのが簡単みたいです。
このツールもかなり自己責任になります。
SetupReadyDriverPlusは、WindowsのBoot領域を書き換えるプログラムです。
インストールに失敗するとWindowsが起動しなくなりますので十分注意しましょう。




.
仕様: for Windows XP

  • いつでもよいので,サンプリングレート 48,000Hzのサウンドを再生すると,正常になります。


  • VADplus向きのサンプリングレート48kの「猿ちぃ48k」を置いておきます。
    SaRUty_48k03.zip
    sar48k02.jpg
    画像は旧バージョンのものです。VST対応しました。



    サンプリングレート48kHzのmp3ファイルを音程正常化用に置いておきます。(ファミマ入店音 4秒)
    XPでVADplus使用中に再生すると音質が悪い・ノイズ・音程が変状態が治ります。
    VADplusを「既定の再生デバイス」状態で、BGMの音楽ファイルを再生中に、48kHzのファイルを別のプレーヤを利用して再生すると、デバイスが解放されるまではノイズ対策有効になります。
    音楽ファイルを停止する等で効果が切れます。

    nc18763_48k.mp3 (27KB)
    nc18763_48k.wav (876KB)

    ファミマより短くて主張の弱いファイル用意しました。(トロ足音 1秒)

    nc15301_48k.mp3 (7KB)
    nc15301_48k.wav (215KB)
    用意したのは良いのですがファミマの方が確認し易いと思います。

    Windowsのサウンドの再生デバイスを変更したら
    音楽プレイヤ等は一端閉じてプレイヤを再起動が必要です。

    毎回再生するのは面倒なのでサンプリングレート48kHzの猿ちぃ48kを使うのが良いかもです。

    ファイル再生で音程治るときもあるけど何度か試すと
    おかしいままの時もあるみたいです。

    XPの場合は他の仮想サウンドドライバの選択肢も多いので
    音程が変になってノイズっぽくなるVADplusは
    ステミキ放送に使うのは避けた方が良いです。
    VADplusだとどうもうまくいかないのが、他のドライバだと成功したりします。

    放送用にではなく、趣味で色々試してみたい。という場合には
    良いのではないのでしょうか。


    参考動画 Windows Vistaでステレオミキサーをつくる
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm7972291

    posted by 水おいしいです^o^ at 2009年12月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報をチェックする
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